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計算機管理者(club-admin)


ウィルス・ワーム対策について

ウィルスやワームはコンピュータのデータを改竄・破壊したり、ネットワークを通じて蔓延するような悪質なプログラムです。このようなものに感染すると、自分が被害者になるだけでなく、加害者になってしまう可能性があります。

学内のネットワークを混乱させる様な自体を発生させた場合は、学内の担当委員会から処罰される可能性もありますので、各団体の計算機管理者の方はしっかりとした管理をお願いします。

対策方法

  1. ウィルス・ワーム対策ソフトを導入する

    ウィルス・ワーム対策ソフトはサークル棟内で使用できるSophos Anti-Virusか、次に説明するAVG Anti-Virusをおすすめします。これらは無料で利用することができます。Sophos Anti-Virusを希望する団体は運用部(共用室16-3)に連絡してください。

    AVG Anti-Virusマニュアル

    ※メールのウィルススキャンのために購入しており(2002年度予算)、クライアントPCのライセンスがあります。このため、サークル棟内の使用に限ってのみ無償で導入することができます。

    これらのソフトは導入するだけでなく、必ず定期的にウィルススキャンを実行してください。また、どうしてもウィルススキャンを導入できない場合はWeb上で行うスキャンでもかまいません。

    予防の段階で対処することが一番確実となります。

     

  2. WindowsUpdateを実行する

    Windowsは世界中でもっとも使われているOSということもあり、攻撃の対象となりやすいです。またソフトウェアの脆弱性(セキュリティーホール)などによって、何もしなくてもワームなどに感染してしまうことがあります。WindowsUpdateを実行することによって既知のセキュリティーホールをなくしてください。

    WindowsUpdate (Internet Explorerが必要です。)
     


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(C) 2004 九州工業大学 学生自治ネットワーク委員会
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