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Frequently Asked Questions



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Q. 共用計算機(ruby)ではどのようなことができますか?

A. 共用計算機(ruby)は学内ネットワークの一部であり、サークル棟ネットワークのメインマシンです。アクセスは日本国内であればどこからでもできるので、自宅からでも、共用計算機(ruby)を経由して情報科学センターなどの計算機にログインすることが可能です。
→ マニュアルはこちら

 また、ユーザーは全員、個人のWebサイトを自由に設置できます。団体向けとしては、団体Webサイト開設メーリングリストなどのサービスを行っています。

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Q. 情報科学センターの計算機とはどのように違うのですか?

A. 共用計算機(ruby)ではSolarisというSun Microsystemsのオペレーティングシステム(OS)を採用しています。このOSは企業の中でよく採用されており、抜群に安定した環境をユーザに提供してくれます。
 一方、情報科学センターはTurbolinuxを採用しています。このOSは最近普及し始めたLinuxのディストリビューションの一つです。両者の操作性にはそれほど違いはありませんので、特に意識する必要はありません。

 また、共用計算機(ruby)は利用者を中心として運用を行っていますので、サービスなどの要望があれば前向きに対応していきます。
→ サービスの要望などはこちら

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Q. 工学部(戸畑キャンパス)の学生も利用することができますか?

A. 工学部学生自治ネットワーク委員会が活動をしていない、ということなので、2003年6月1日より情報工学部学生自治ネットワーク委員会の方で引き継ぎました。
 工学部の学生も情報工学部の学生と同様に、個人や団体でのWebサイト開設、メーリングリストなどを利用できます。

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Q. 新しいサービスを提供してほしいのですが、どこに言えばいいですか?

A. サービスの要望などはリサーチの運用部へのメッセージ、またはメールで行っています。

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Q. 共用計算機(ruby)はどうすれば利用できますか?

A. 共用計算機(ruby)を利用するにはサークル棟X端末にログインするか、リモートログインをすることで利用できます。
→ サークル棟X端末,
リモートログイン

WindowsやMacintoshは、ソフトウェアを使うことで利用することができます。ここでは一部のソフトウェアを紹介します。
→ Windows用ソフトウェア
   PuTTY(推奨), TeraTermPro
→ Macintosh用ソフトウェア
   MacSSH(推奨), NiftyTelnetSSH

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Q. パスワードはどうすれば変更できますか?

A. 情報科学センターはWeb上にてパスワードを変更しますが、共用計算機(ruby)はコマンドで変更します。kterm上でpasswdと打って実行し 、現在のパスワードを入れた後、新しいパスワードを二回入力してください。

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Q. パスワードを忘れた場合どうすればいいですか?

A. パスワードを忘れてしまった場合は、課外活動共用施設16-3室で新しいパスワードを設定していただきます。その際、あらかじめ運用部にメールを送ることで、時間の確認をとってください。また、身分確認のために学生証を持参してください。もし、工学部(戸畑キャンパス)の学生などで、地理的・時間的要因などで直接これない場合は、その旨を書いて運用部にメールを送ってください。

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Q. 共用計算機(ruby)にファイルを転送するにはどうすればいいですか?

A. 情報科学センターなどのUNIX系OSからではSSHを利用してコピーするscpコマンドやsftpコマンドを使います。
→ 詳しいやり方はこちら

 Windowsは標準ではできませんので、ソフトウェアを使います。ここでは一部のソフトウェアを紹介します。
→ Windows用ソフトウェア
   WinSCP, FFFTP + Port Forwarding , FileZilla

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Q. 届いたメールをほかの場所へ転送させるにはどうすればいいですか?

A. 情報科学センターに届いたメールを別の場所に転送するには、Web上で登録手続きをする必要があります。
→ 詳しいやり方はこちら
 共用計算機(ruby)に届いたメールは、単に別の場所に転送するだけでなく、条件を指定して転送したり、メールごとでディレクトリに分けることができます。
→ 別の場所に転送する 条件を指定して転送・仕分けする

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Q. 誤ってデータを消してしまいました。復旧することはできますか?

A. 現在運用部では、毎朝ホームディレクトリのバックアップをとっており、1日毎に上書きしています。もし、重要なデータを消してしまった場合などは、早急に運用部に連絡を入れてくれれば対処できる場合もあります。

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Q. 日本語がきちんと表示されません(文字化けします)。どうすればいいですか?

A. たとえば、Windowsのメモ帳で書いたものを共用計算機で見ると文字化けします。これはWindowsがShiftJISというコードを使っているのに対して、UNIX系OSではEUCコードを使っているからです。そこでShiftJISからEUCにコードを変換することでメモ帳で書いたものでも表示することができます。
→ 詳しいやり方はこちら

※Tera Term Proを使っている人は以下の項目も確かめてください。
→ 日本語表示の設定

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Q. 情報科学センターで動くプログラムが、共用計算機(ruby)で動かないのですが?

A. プログラミングなどで、情報科学センターでコンパイルしてできた実行ファイルを
直接共用計算機に送っても実行できません。実行させるためには共用計算機
にソースファイルを送って、共用計算機でコンパイルしてください。
 また、Linux用のプログラムは共用計算機(ruby)では動きません。

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Q. Webサーバはどういう言語をサポートしていますか?

A. 現在使用できるのは、HTML, Perl, PHP, Ruby(eRuby), JSP, Servletなどです。
→ 各言語における設置手順はこちら

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Q. Webページにパスワードなどのアクセス制限をかけることはできますか?

A. 学術目的上アクセス制限は禁止しています。ただし、団体Webサイトにおいて運用部が必要だと認めた場合は許可します。その際は運用部に連絡してください。

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Q. CGIやSSIを設置する上で何か気をつける点はありますか?

A. WebサーバではsuEXECという機能を導入しています。これは、CGIやSSIが実行されるときに、所有者の権限で実行されるというものです。この機能によって、パーミッションの設定をきちんとしないとCGIが動かない可能性もあります。ただし団体Webサイトの場合suEXECは無効になります。
→ CGIの設置方法はこちら

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Q. CGIが動かないのですが、どう対処すればいいですか?

A. CGIが動かないときにはいくつかの原因が考えられます。403 Forbiddenが表示された場合はパーミッションの設定が間違っています。また500 Internal Server Errorが表示された場合はCGIそのものに問題があります。
→ CGIの設置方法はこちら

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(C) 2004 九州工業大学 学生自治ネットワーク委員会
K.I.T. Student Administered Network Commission