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Port Forwarding


 
PortForwarder(SSH2)

こちらのサイトからPortForwarder-2.1.2.zipをダウンロードして、適当なフォルダに解凍してください。次に設定ファイル(Ruby-FTP用)をダウンロードして、中の二つの設定ファイルをPortForwarderのアプリケーションがあるフォルダに置きます。

今解凍した設定ファイルのconfig.txtをメモ帳などで開きます。

Host Ruby-FTP
    HostName ruby.club.kyutech.ac.jp
    User ********
    LocalForward **** ruby.club.kyutech.ac.jp:21

上記のようになっていると思います。変更するのは*がついた箇所です。Userの横の*をすべて消して、共用計算機(ruby)のアカウント名を入れます。LocalForwardの横の*はローカルホストのSSHクライアントがデータを受け取るためのポート番号です。任意でかまいませんが、ほかの サービスと重ならないようにする必要があります。ここでは1234として説明します。

例:
Host Ruby-FTP
    HostName ruby.club.kyutech.ac.jp
    User yskhashi
    LocalForward 1234 ruby.club.kyutech.ac.jp:21

変更したら保存して終了しましょう。

※ここでは最小限の設定しかしていません。ここからある程度変更すればいろいろな用途に使うことができます。詳しい設定方法は同フォルダのconfig_sample.txtを参照してください。

設定が終わったらPortForwarderを起動しましょう。

[Connect]を押します。

このようなメッセージがでますが、[Yes]を押してください。

気にしなくてかまいません。これらは一回目のみです。[OK]を押してください。

共用計算機(ruby)のパスワードを入力して[OK]を押します。

接続に成功すると、StatusがConnectedになります。これがポートフォワーディングしている状態です。[Hide]ボタンを押すとタスクバーに入り、[Exit]を押すと確認ダイアログがでた後、終了します。 またAutomaticallyにチェックを入れておくと、接続すると自動的にタスクバーに入ります。

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