委員会概要 各種申請 サービス サポート リンク
マニュアル BBS FAQ 管理者各位 リサーチ

FileZilla


 
1.FileZillaの説明

FileZilla(ファイルジラ)』は様々な機能をもつFTPクライアントです。機能の一つとしてSFTP(Secure File Transfer Protocol)をサポートしており、安全にファイルを転送することができます。

目次へ戻る
 
 
2.ダウンロードと準備

FileZillaのサイトに行き、左側のDownload項目に行きます。最新版は一番上にありますのでFileZilla_2_X_Xx_setup.exe形式のものをクリックしてください。世界中のホストからダウンロードできるようになっています。どれを選んでもかまいませんが、うまく行かなければ別のホストを試してください。終わったら実行してインストールします。

プログラム本体だけのFileZilla_2_X_Xx.zipを解凍してもかまいません。

インストール中に出るこの画面で、[安全なモードを使用する]を選択するとパスワードは全く保存できなくなります。パスワードを保存することは推奨しませんが、保存したいときもあると思いますので使用しないを選択します。また設定を保存する形式はどちらかを選んでください。

目次へ戻る
 
 
3.接続の設定

FileZillaを起動します。

まず、[ファイル][サイトマネージャー]を選択し、[新規サイト]をクリックします。

名前は自由につけてください。ホストを(例 ruby.club.kyutech.ac.jp)に、サーバータイプをSFTP using SSH2にし、ポートが22になったかを確認します。、ログオンタイプを通常とし、ユーザー名を入力して、[接続]をクリックします。

パスワード入力します。

接続すると以下のようになります。

実際に操作するのは赤色で囲んだ部分です。左上がローカルサイトのディレクトリ左下がローカルサイトのファイル右側がリモートサイトの状態です。

目次へ戻る
 
 
4.使用方法

使用方法は簡単です。リモートサイトの場所を設定して、アップロードやダウンロードしたいファイルをダブルクリックするだけです。フォルダ単位で実行したい場合は右クリックで[アップロード][ダウンロード]を選択します。

処理の進行が表示されているところで右クリックすると、[中断]したり、[一時停止]して[レジューム]したりできます。

リモートサイトのパーミッションは目的のファイルやディレクトリの上で右クリックして、[ファイル属性]で変更できます。

目次へ戻る
 

Topへ戻る


(C) 2004 九州工業大学 学生自治ネットワーク委員会
K.I.T. Student Administered Network Commission