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NiftyTelnet 1.1 SSH


 
1.NiftyTelnet 1.1 SSHの説明

NiftyTelnet 1.1 SSH』はMacintosh上で動作するSSHクライアントです。

ただし、SSH2には対応してませんので、SSH1で接続することになります。
(SSH1とSSH2の違いについてはここを参考にしてください。)

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2.ダウンロードと準備

ダウンロードページよりniftytelnet-1.1-ssh-r3.hqxをダウンロードします。

終わったら、適当な場所に解凍してください。

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3.接続の設定

まず、NiftyTelnet を起動します。

[Shortcuts]メニューから、[Edit Shortcuts...]を選択します。

[Edit Shortcuts]ウィンドウが開いたら、[New...]ボタンを押します。

[Telnet Shortcut]ウィンドウが開いたら、以下のように編集します。

※注意 ここでフォントの設定はOsaka等幅ASLFont+などの等幅日本語フォントに設定しておいて下さい。もし違うフォントに設定している場合は、日本語が正常に表示されない場合があります。

編集完了後、[OK]ボタンを押します。

[Edit Shortcuts]ウィンドウは以下のようになります。

rubyが登録されたことを確認して、[Done]を押します。

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4.接続と日本語表示

NiftyTelnetを起動します。

[File]メニューから、[New Connection...]を選択します。ログイン先ホストを選んで、[Connect]ボタンを押します。

[SSH Login]ウィンドウが開いたら、ユーザ名・パスワードを入力し、[Login]ボタンを押します。

ログイン状態になります。

ただし、この時点では日本語表示ができません。

NiftyTelnetでログインしたあと、"mac_ssh" と入力して実行します。

パスワードを聞いてくるので、もう一度パスワードを入力します。以降は日本語 表示が出来るようになります。

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5.うまく接続できない場合

サーバへうまく接続できない場合には、以下の点を確認してください。
  • ホスト名が正しく設定されているか。(例 ruby.club.kyutech.ac.jp
  • 使用するプロトコルとしてSSHを選択しているか。
  • ポート番号が22番になっているか。
  • コマンドプロンプトなどで(例 ping ruby.club.kyutech.ac.jp)と入力し、応答が返ってくるか。(返ってこない場合はサーバが落ちている可能性もあります。)

また、プロバイダやブロードバンドルーター、ファイアウォールが原因の場合もあります。

  • インターネットへ正しく接続できている(IPアドレスがきちんと取得できている)か。
  • ブロードバンドルーターやファイアウォールでSSHプロトコルを通すようになっているか。

これらの問題が発生する場合には、ご利用のプロバイダーにお問い合わせいただくか、使用しているブロードバンドルーター、ファイアウォールの説明書などをご参照ください。

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