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Tera Term Pro + TTSSH


 
1.Tera Term Pro + TTSSHの説明

Tera Term Pro(テラターム・プロ)』はWindows上で動作するTelnetクライアントです。
また『TTSSH(Tera Term Secure SHell)』を使うことでSSH接続をすることができます。

ただし、SSH2には対応してませんので、SSH1で接続することになります。
(SSH1とSSH2の違いについてはここを参考にしてください。)

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2.ダウンロードと準備

Tera Term ProはこちらのページDownload (ttermp23.zip; 943,376 bytes)をダウンロードします。終わったら展開し、setup.exeを実行してインストールします。(キーボードの設定はほとんどの人がIBM PC/AT (DOS/V) キーボードを選べば問題ありません。)

TTSSHはこちらのページUSAをダウンロードし ます。終わったらTera Term Proをインストールした場所(デフォルトはC:\Program Files\TTERMPRO)に展開してください。

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3.接続の設定

SSH接続をするにはインストールした場所のttssh.exeを実行する必要があります。毎回そこまで行くのも面倒なのでショートカットを作っておくことをおすすめします。

実行したら以下のような画面が現れます。

ここで[Host:]を自分のログインしたいホスト名(例 ruby.club.kyutech.ac.jp)、[Service][SSH]にします。

OKを押すと以下のような警告がでます。

これは初めてその計算機に接続するときにその計算機を信頼するかどうかを聞いています。チェックをつけると次回からは聞かれません。[Continue]を押してください。

次はユーザ名とパスワードを入力します。

[User name:] yskhashi[Passphrase:] ********

[OK]を押すと、ログインします。

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4.日本語表示の設定

しかし、このままでは日本語がきちんと表示されないので、設定を変更します。

[Setup][Terminal]を開いてください。

開いたら[Kanji (receive)][Kanji (transmit)]を両方ともEUCに変えます。

これで日本語の表示が可能になります。

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5.設定の保存

今までやった手順を保存しておかないと、次回からも同じようにしなくてはなりません。

[Setup][TCP/IP]を開きます。

[Host list]に保存するホスト名(例 ruby.club.kyutech.ac.jp)を書いて[Add]を押します。

追加されたらOKを押します。

[Setup][Save setup]を開いて、保存ボタンを押します。

これで、すべての設定が保存されました。

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6.うまく接続できない場合

サーバへうまく接続できない場合には、以下の点を確認してください。
  • ホスト名が正しく設定されているか。(例 ruby.club.kyutech.ac.jp
  • 使用するプロトコルとしてSSHを選択しているか。
  • ポート番号が22番になっているか。
  • コマンドプロンプトなどで(例 ping ruby.club.kyutech.ac.jp)と入力し、応答が返ってくるか。(返ってこない場合はサーバが落ちている可能性もあります。)

また、プロバイダやブロードバンドルーター、ファイアウォールが原因の場合もあります。

  • インターネットへ正しく接続できている(IPアドレスがきちんと取得できている)か。
  • ブロードバンドルーターやファイアウォールでSSHプロトコルを通すようになっているか。

これらの問題が発生する場合には、ご利用のプロバイダーにお問い合わせいただくか、使用しているブロードバンドルーター、ファイアウォールの説明書などをご参照ください。

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