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w3m


 
目次

Last Modified 2004/01/01


  1. w3mの説明
  2. 使い方
 
 
1.w3mの説明

w3m(www wo miru』はテキストベースのページャ/wwwブラウザです。これを使うと、ktermtelnetなどのCUI端末上で、ローカルファイルを見たりWebブラウジングをしたりすることができます。

同様のソフトではlynxが有名ですが、このw3mではフレーム対応、テーブル表示可能などの特徴があります。

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2.使い方

ktermなどで以下のコマンドを実行します。

w3m [オプション] [URL | File]

オプション

+[num] 起動後、指定の行番号に移動する。
-t [num] Tabの幅を指定する。デフォルトは8。
-r text/plainの文書を表示する場合、重ね打ちによる強調文字を表示しない。
-S text/plainの文書を表示する場合、複数の空行を1つにまとめて表示する。
-s Shift-JISコードで表示する。
-e EUC-JPコードで表示する。
-j JIS(iso-2022-jp)コードで表示する。
-T [type] 表示する文書のタイプを指定する。(text/html など)
-m Internet messageモードで表示する。
-B Bookmarkを表示する。
-bookmark [file] Bookmarkファイルを指定する。
-M カラー表示をしない。
-F フレームを自動表示する。
-X w3m終了時に、以前の画面に戻らない。
-W 折り返しサーチを使うかどうかを切り替える。
-no-proxy プロキシを利用しない。
-no-mouse マウスを使用しない。
-cookie クッキーを処理する。
-no-cookie クッキーを処理しない。
-num 行番号を表示する。
-dump URLの内容を読み込み、整形されたバッファの内容を標準出力に書き出す。
-cols [num] -dumpオプションを使う場合に、文書の幅を指定する。
-dump_source URLの内容を読み込み、整形せずに標準出力に書き出す。
-dump_head URLにアクセスし、ヘッダ情報を出力する。

起動後の使い方は、起動後、Hキーで表示されるヘルプファイルを参考にして下さい。

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